感動間違いなし!最高の景色が見られる「日本の桜の名所10選」

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お花見のシーズンとなりました。そろそろ開花もしくはすでに開花している地域もあります。

そこで今からでも遅くない!全国の感動するお花見スポット10選を紹介します。

・7キロの桜並木が続く北海道「二十間道路の桜並木」

お花見出典:https://tenki.jp/sakura/1/4/50045.html

北海道日高郡新ひだか町の二十間道路の桜並木の桜は直線で7キロにも及び、広大な北海道を実感しながら桜を楽しむことができます。

直線道路の両側を7キロにも渡って咲き誇る景色は日本屈指の規模と言われ、「さくら名所100選」、「日本の道100選」、「北海道遺産」に選定されるほど美しい感動的な花見スポットとして知られています。

平均樹齢80年を超える桜は、北海道の春を彩る「エゾヤマザクラ」が中心です。寒さの厳しい北海道に春の訪れを知らせる北海道の原産の桜として、古くから愛されている桜です。

【二十間道路の桜並木の桜情報】

お奨めの時期:例年5月上旬~中旬
夜桜ライトアップ:なし
イベント:しずない桜祭り(5月上旬~中旬)
売店:あり
トイレ:あり
営業時間:24時間(イベント会場、売店は09:00~18:00)
定休日:無休
入場料:無料
住所:北海道日高郡新ひだか町静内田原、静内御園
電話:0146-42-1000
アクセス:JR静内駅から車で約20分、JR静内駅から農屋行き道南バスで桜丘小学校前下車徒歩15分
公式サイト:http://www.shinhidaka-hokkaido.jp/hotnews/detail/00000170.html

 

 

・日本一との評価ある管理技術で古木の桜が咲き誇る青森県「弘前公園」

お花見

出典:http://jp.zekkeijapan.com/spot/index/270/?language=ja

日本の象徴的な文化である「お城」と、日本の国花と言われる「桜」の組み合わせは非常に相性が良く、桜の季節には各地のお城が花見客で賑わっています。

アクアブルーの緑青(ろくしょう)が噴いた、銅屋根の弘前城天守が残る青森県弘前市の弘前公園は、約49万2千平方メートルの敷地面積を誇り、園内にはシダレザクラやヤエザクラなど52種、約2600本の桜が咲き誇ります。

特に二の丸には樹齢100年以上のソメイヨシノが400本以上花を咲かせ、多くの花見客の目を楽しませています。

夜間のライトアップに浮き上がる桜と天守閣のコントラストは幻影的で、多くの花見客の心を奪う一見の価値ありの風景です。

【弘前公園の桜情報】

お奨めの時期:例年4月下旬~5月上旬
夜桜ライトアップ:日没~22:00
イベント:弘前さくらまつり(4月下旬~5月上旬)
売店:あり
トイレ:あり
営業時間:24時間
定休日:無休
入場料:小中学生100円、高校生以上310円
住所:青森県弘前市下白銀町1-1
電話:0172-33-8739
アクセス:JR弘前駅から弘南バスで約15分、市役所前公園入口下車、徒歩約1分
公式サイト:http://www.city.hirosaki.aomori.jp/gaiyou/shisetsu/park/sakura_kaika.html

 

 

・宇都宮から日光までの桜並木は圧巻の約16キロ栃木県「日光街道の桜並木」

お花見

江戸幕府を開いた徳川家康が祀られる日光東照宮は栃木県日光市に位置します。

先祖であり幕府の開祖である家康に参拝するために敷かれたのが、日光街道の始まりです。

江戸と日光を結ぶ日光街道の宇都宮~日光間の宮環上戸祭町交差点から北へ、日光市山口までの約16キロの区間の両側には約1,500本のヤマザクラが植えられ、桜の季節には多くのドライバーや花見客の目を楽しませています。

満開のヤマザクラが作り出す、桜色のトンネルは非常に幻想的で見るものの心を揺さぶるのではないでしょうか。日光市山口から先は日光杉並木が東照宮までの道を守ります。

現在、日光街道は国道119号線として機能しているので、車の往来に気をつけて花見をして下さい。

【日光街道の桜並木の桜情報】

お奨めの時期:例年4月中旬~下旬
夜桜ライトアップ:なし
イベント:なし
売店:なし(コンビニやレストランがあります)
トイレ:なし
営業時間:24時間
定休日:無休
入場料:無料
住所:栃木県宇都宮市上戸祭3丁目から日光市山口
電話:028-632-2445
アクセス:JR宇都宮駅から今市・日光東照宮行きバスか石那田行き、山王団地行きバスで約30分上戸祭小入口下車
公式サイト:http://www.utsunomiya-cvb.org/kankou_hana/index.shtml?422

 

 

・まさに孤高!福島県「三春町の滝桜」

お花見

福島県田村郡三春町を1,000年以上も見守っているのが、町のシンボルであり日本三大桜に数えられる三春町の滝桜です。

樹高は13.5m、枝張りは東西に25m南北に20mに達する巨大な桜は、滝桜と呼ばれるシダレザクラの一種で、可憐な真紅の花弁が無数に咲き流れ落ちる滝を思わせます。

1922年には国の天然記念物に指定され保護されていますが、樹齢1,000年以上と言われる老木である巨木の姿は見るものの心を揺さぶる天然記念物に相応しいものだと言えます。

多くの桜の名所は群生している桜が取り上げられますが、三春町の滝桜は大自然の中に1本だけ生えています。1,000年以上の孤独に耐えながらも、凛と佇むその姿はまさに孤高という言葉がピッタリの感動的な姿です。

【福島県三春町の滝桜の桜情報】

お奨めの時期:例年4月中旬
夜桜ライトアップ:あり(要問合せ)
イベント:なし
売店:あり
トイレ:あり
営業時間:24時間
定休日:無休
入場料:観桜料300円(中学生以下無料)
住所:福島県田村郡三春町大字滝字桜久保
電話:0247-62-3690
アクセス:JR三春駅から車で約20分、桜シーズン中の4月中旬~下旬はJR三春駅から臨時バス滝桜号(有料)が運行されます。
公式サイト:http://www.town.miharu.fukushima.jp/life/3/23/63/

 

 

・天下第一の桜を見上げればハート型の空が見える! 長野県「高遠城址公園」

お花見出典:https://www.travel.co.jp/guide/article/8438/

長野県伊那市に位置する高遠城は「日本100名城」に認定される名城として知られています。

この高遠城跡を利用した高遠城址公園にはソメイヨシノより少し小ぶりで、色の濃いのが特徴の「タカトオコヒガンザクラ」が約1,500本植えられ、満開の時には桜の下から空が見えないほど咲き乱れます。

いくつかの桜の枝振りが偶然作り出すのが、「桜の花の中に浮かぶハート型の空」です。このハート型の空を目当てに花見に訪れる花見客は年々増加傾向にあります。

桜の下から濃いピンクの空を見上げるのも良いですが、公園に隣接する五郎山の中にある「白山観音」から見下ろす景色は桜の海と言っても過言ではないでしょう。

見上げても見下ろしても息を飲むほど美しい、高遠城址公園のタカトオコヒガンザクラは、感動的な写真を取れる最高のフォトスポットとしておすすめです。

【高遠城址公園の桜情報】

お奨めの時期:例年4月上旬~中旬
夜桜ライトアップ:あり
イベント:高遠城址公園さくら祭り(4月上旬~下旬)
売店:あり
トイレ:あり
営業時間:通常08:00~17:00、桜の満開時は06:00~22:00
定休日:無休
入場料:大人500円、子供250円
住所:長野県伊那市高遠町東高遠
電話:0265-78-4111
アクセス:JR伊那市駅からバスに乗り高遠駅下車、約15分。JR茅野駅からバスに乗り高遠駅下車、約15分(期間限定運行)
公式サイト:https://inashi-kankoukyoukai.jp/contents/archives/26702

 

 

・近未来的な建物とのコントラストが楽しめる東京都「隅田公園」

お花見出典:https://sp.jorudan.co.jp/hanami/spot_111.html

東京の新名所として知られる東京スカイツリーの足元に広がるのが隅田公園です。8代将軍・徳川吉宗が植樹したことから隅田公園の桜の歴史が始まります。

納涼花火大会で有名な隅田川を挟み、墨田区側に343本、台東区側に約600本の桜が植えられている東京下町の花見スポットです。

隅田川に浮かぶ屋形船から眺める夜桜は、ライトアップされたスカイツリーと共に水面に映りこみ幻想的な雰囲気を醸し出します。

古き良き時代の面影を色濃く残す下町の桜と、近未来的なスカイツリーのコントラストは時代の流れを感じさせる感動的な風景だと言えます。

花見の後に繁華街に繰り出して下町グルメを楽しめるのも、隅田公園での花見の魅力ではないでしょうか。

【隅田公園の桜情報】

お奨めの時期:例年3月下旬~4月上旬
夜桜ライトアップ:なし
イベント:墨提さくら祭り(3月下旬~4月上旬)
売店:あり
トイレ:あり
営業時間:24時間
定休日:無休
入場料:無料
住所:東京都墨田区向島
電話:03-5608-6951
アクセス:東武鉄道・東京メトロ浅草駅から徒歩5分。都営地下鉄本所吾妻橋駅から徒歩7分
公式サイト:http://www.gotokyo.org/jp/kanko/sumida/event/bokuteisakura.html

 

 

・ディス・イズ・ジャパン!日本の魅力を凝縮した山梨県「新倉山浅間公園」

お花見出典:http://jp.zekkeijapan.com/spot/index/517/?language=ja

桜を愛し花見を楽しむ文化を持つ私たち日本人にはあまり知られていないのに、外国人観光客に大人気の花見スポットが新倉山浅間公園です。

植えられている桜はソメイヨシノが約650本と決して多くはありませんが、公園内にはエメラルドグリーンの銅屋根に朱色と白の壁が美しい五重塔が存在し、遠くには富士山が眺望できます。

満開の桜を眼下に見下ろし、五重塔、富士山という奇跡的な組み合わせが見えるポイントがあり、これが多くの外国人観光客からの人気を支えています。

彼らの口から、思わず口からこぼれるであろう「ディス・イズ・ジャパン!」の言葉も、無条件に納得出来るほどの景色は、日本人にとっても感動的だと言えます。

【新倉山浅間公園の桜情報】
お奨めの時期:例年4月上旬~中旬
夜桜ライトアップ:あり(開催日時要確認)
イベント:新倉山浅間公園桜祭り(4月上旬~下旬)
売店:あり
トイレ:あり
営業時間:24時間
定休日:無休
入場料:無料
住所:山梨県富士吉田市新倉3353‐1
電話:0555-21-1000
アクセス:富士急行線下吉田駅下車、徒歩約10分
公式サイト:https://www.arakurayama-sakura.com/

 

 

・圧巻!3万本もの桜が山を覆い尽くす!奈良県「奈良の吉野山」

お花見出典:https://www.pinterest.jp/pin/425801339751312119/

世界遺産に登録されたことで知られる奈良県吉野山は、修験道の修行の場として知られています。

しかし、奈良の吉野山には豊臣秀吉にも愛されたと伝えられる、美しい桜の名所としての顔もあります。

これは修験道では桜は御神木としてあがめられることが大きく影響していると考えられます。

吉野山にはソメイヨシノの原木の山桜「シロヤマザクラ」を中心に、約200種3万本の桜が生え下千本、中千本、上千本、奥千本と呼ばれる4箇所に密集しています。

春先には山を覆いつくすほどに桜の花が咲き誇り、感動的な景色を創りだしています。

過酷な修行に打ち込む修験道者たちも、咲き誇る御神木「桜」の美しさに束の間だけでも修行の辛さを忘れたのではないでしょうか。

【奈良の吉野山の桜情報】

お奨めの時期:例年4月上旬~中旬
夜桜ライトアップ:あり
イベント:吉野山桜まつり(3月下旬~4月下旬)
売店:あり
トイレ:あり
営業時間:24時間
定休日:無休
入場料:無料
住所:奈良県吉野郡吉野町吉野山
電話:0746-39-9237
アクセス:富士急行線下吉田駅下車、徒歩約10分
公式サイト:http://www.yoshinoyama-sakura.jp/

・日本を代表する白鷺城には桜が良く似合う!兵庫県「姫路城」

お花見出典:https://castle-himeji.com/2017/04/120per-flowering-forward/

約400年以上の歴史の中で戦禍に巻き込まれることなく、美しい姿を現代まで残しているのが、兵庫県姫路市に位置する「姫路城」です。

重厚な造りが魅力の名城ですが、名城を彩る約1,000本のソメイヨシノやシダレザクラが至るところに植えられている、花見の名所としても知られています。

めぐらされた堀の内側の石垣の桜や、正面から桜越しに見る純白の城、城内の窓越しに顔を覗かせる桜など、桜と城とのコンビネーションの良さは感動的です。

純和風文化の粋を結集して作られるお城と、和風の象徴である桜が浮かび上がるライトアップはロマンチックな気持ちを刺激します。

姫路の町の中心地にありますので、ディナーの後の散策で夜桜見物も粋なものですね。

【姫路城の桜情報】

お奨めの時期:例年4月上旬
夜桜ライトアップ:あり
イベント:姫路城観桜会(4月上旬)
売店:あり
トイレ:あり
営業時間:24時間(姫路城の開城時間は09:00~16:00)
定休日:無休
入場料:無料(姫路城内の入場は大人1,000円、小学生~高校生300円)
住所:兵庫県姫路市本町68
電話:079-285-1146
アクセス:JR姫路駅、山陽電気鉄道山陽姫路駅から徒歩約20分
公式サイト:https://www.himeji-kanko.jp/

 

 

・眼下に瀬戸内海を見下ろす絶景ポイント香川県「香川・紫雲出山」

お花見出典:https://www.jalan.net/news/article/154528/

うどん県として知られる香川県三豊市の荘内半島に位置するのが、標高352メートルの紫雲出(しうで)山です。

荘内半島には浦島太郎伝説が残るため、紫雲出山は玉手箱から出た煙がなびいた山と伝えられ名付けられました。

瀬戸内海を見下ろす眺望が人気の観光スポットですが、約10,000本の桜が咲き誇る花見の名所としても知られています。

桜の海が広がる先に美しい瀬戸内海の風景が広がり、対岸の中国地方を望むこともできます。

夕日に染まる瀬戸内海と桜のコントラストは、思わずため息が出るほど感動的な風景ですので、夕方近くに訪れることをおすすめします。

【香川・紫雲出山の桜情報】

お奨めの時期:例年3月下旬~4月中旬
夜桜ライトアップ:あり(3月下旬~4月下旬)
イベント:なし
売店:あり
トイレ:あり
営業時間:24時間
定休日:無休
入場料:無料
住所:香川県三豊市詫間町大浜乙451-1
電話:0875-56-5880
アクセス:開花期間中、一週間程度「大浜漁港」より無料シャトルバスあり
公式サイト:http://www.mitoyo-kanko.com/?p=830

以上一度は行って見たい全国の感動の花見スポットを紹介しました。

 

 

 ・日本全国の花見スポットサイト

出典:https://pinklush.jp/archives/5692

もちろん上記以外にも花見スポットは沢山あります。きっと見つかる!あなたに合った全国のお花見スポットが掲載しているサイトを紹介します。

友達や会社の同僚、恋人と楽しくお花見する為に是非調べてみてはいかがでしょうか?

ウォーカープラス
https://hanami.walkerplus.com/

NAVITIME Travel
https://travel.navitime.com/ja/area/jp/feature/hanami/

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