ダイレクト型自動車保険の「アクサダイレクト」の安心の補償内容【自動車保険の正しい選び方】

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自動車保険をどのような基準で選んでますか?昔からこの保険だからココみたいに選んでいませんか?

 

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実は自動車保険、同じ補償内容でも保険会社によっては金額が全然違うのは知ってましたか?そこで自動車保険について解説します。

 

・ダイレクト型自動車保険 何を基準に選べばいいの?

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■ダイレクト型自動車保険を選ぶメリット

クルマを所有している方なら、ほとんどの場合任意保険に加入されているでしょう。アンケートでも任意保険の加入率は70%を超えています。

アクサダイレクト出典:http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/20510/index.html

それでは、その保険はどうやって選びましたか?何十年間もずっと同じ保険会社を利用している人もいるでしょうし、クルマを購入する際にディーラーで言われるまま加入したという人もいるでしょう。

そういう人は従来の「代理店型の自動車保険」かも知れませんね。勿論、「昔から付き合いのある代理店の方が安心」や「自動車保険を変えるなんて面倒くさい」という意見もあるでしょう。

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出典:http://www.continue-is-power.com/entry/2015/02/05/223220

しかし、流されるまま自動車保険を選ぶと、年間数万円も損している可能性もあります。

最近、テレビでもダイレクト型自動車保険のCMがよく流れていますので、「ダイレクト型自動車保険は保険料が安い」という事は広く知られるようになりました。

たしかに代理店型からダイレクト型に乗り換えると、支払い保険料が大幅に節約できます。

しかし、ダイレクト型自動車保険を選ぶメリットはそれだけではありません。どんなメリットがあるか、アクサダイレクトの自動車保険を例にとって検証してみましょう。

■ダイレクト型自動車保険は何故安いのか? ~アクサダイレクトの場合

 

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そもそも自動車保険料がこんな安価になったのは1990年代後半に自動車保険が自由化されたのがキッカケです。

それまでの自動車保険は、「代理店型」というもので、生命保険と同じように保険代理店があり、そこに所属する担当者を通して契約するものでした。

それに対し、アクサダイレクトをはじめとするダイレクト型は別名「通販型」と呼ばれるように、店舗や代理店スタッフを介さず、契約者自身で保険内容を決め、ネットや電話で契約するというものです。

つまり従来のように代理店の運営費用や人件費を必要としないため、保険料を安く抑えることが可能になりました。

■リスク細分化で支払い保険料が大幅ダウン

 

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アクサダイレクトに代表される通販型自動車保険が安い理由は、加入条件を細かく分け、それぞれの保険料を設定したことも要因です。

これまでの任意保険は等級でザックリ決められていたので、たとえば同じ運転歴、事故歴なら、毎日仕事で運転する人も、年に数回しかハンドルを握らない人も同じ保険料でした。

しかし、「リスク細分化」によって運転する機会の少ない人やペーパードライバーなどは支払い保険料が大幅に安くなりました。

 

・アクサダイレクト自動車保険、気になる事故対応は?

■無料のロードサービスに定評があるアクサダイレクト

 

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ダイレクト型自動車保険がこれだけシェアを伸ばしたのは、「保険料の安さ」だけが理由ではありません。

保険料を安く抑えながら、様々な「付加価値」を設けました。その最たるものは「無料のロードサービス」でしょう。

アクサダイレクトの場合、「AXAプレミアムロードサービス」が、突然の事故や故障などのトラブルを完全サポート。

全国9,937ヵ所(2016年12月末日現在)のサービス工場が365日24時間体制でスタンバイしていますので、電話一本でいつでもお客様の元へかけつけます。

しかもこのサービスは、利用しても次年度の等級・保険料に影響しないというのも嬉しいポイントですね。

■まさに至れり尽くせりのAXAプレミアムロードサービス

 

○レッカーサービス

愛車が自力走行不能になった時、無料でサービスセンターが指定する最寄りの修理工場までレッカー車で牽引するサービスです。

○ロードサイドサービス

バッテリー上がりやガス欠(年一回まで)、エンジンオイル・冷却水補充、スペアタイヤ交換、インロック開錠などのトラブル時に素早く現場に駆けつけ、無料で応急作業を行います。

○修理後の車両搬送・引取り費用サービス(契約2年目以降)

修理が完了した車両を、お客様が指定された場所まで搬送するサービスです。修理完了後にお客様自身がクルマを引取りに行く場合は、一名分の片道交通費が補償されます(上限は50000円)。

○宿泊・帰宅費用サービス(契約2年目以降)

事故や故障によって、クルマでの帰宅が不可能な場合は、宿泊費用または帰宅費用を補償します。

このように、今までならJAFに加入していなければ受けられなかったサービスも無料でサポートされるのですから、ダイレクト型自動車保険の人気も頷けますね。

・アクサダイレクトの特徴・プランや補償内容は?

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■無駄のないシンプルなプランが特徴

 

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アクサダイレクトはダイレクト自動車保険の中でも、シンプルで明確なプラン構成となっているのが特徴です。

基本的には「対人賠償保険」と「対物賠償保険」が軸になります。

実は任意保険の加入者のうち、対人賠償保険を付けている人は90%。対物賠償保険を付けている人は86%という調査結果も出ています。

アクサダイレクト 自動車保険出典:http://www.park24.co.jp/news/2017/02/20170209-1.html

これらの対人・対物賠償は自賠責保険にも付いているものなのですが、この結果を見る限り、多くの方が自賠責の補償額では不足であると考えているのでしょうね。

■対人賠償保険

 

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対人賠償というのは「事故の相手への補償」のことです。

自賠責保険の場合、相手を死亡させた場合でも3000万円が上限になり、それ以上の補償金を任意保険で賄うのですが、アクサダイレクトの場合、対人賠償保険は「無制限」の一種類のみとなっています。

他の保険会社とは違って割り切った設定ですが、補償金に上限がないというのは非常に心強いといえるでしょう。

もし事故の被害者が一家の大黒柱や働き盛りの男性なら、補償金が1億円を超えるケースもあるので、対人賠償の無制限は妥当だといえます。

■対物賠償保険

 

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対物賠償とは、「相手のクルマや建物などを壊した時の補償」です。

自賠責保険は対物に関して一切補償がありませんので、自賠責保険しか加入していない場合は、事故で相手方のクルマやガードレール、建造物などを壊してしまうと賠償金は全額自己負担になります。

対物賠償保険は、その自己負担分をカバーする保険です。

アクサダイレクトの場合、対物賠償保険の保険金額を、1000万、2000万、無制限の3種類から選べます。

・実際のアクサダイレクトの評判は?

 

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■「安さは正義!?」若年層の人気が高いアクサダイレクト

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出典:https://magazine.ekiten.jp/blog/809001/

アクサダイレクトは通販型自動車保険の中では、特に若年層からの支持を集めています。その一番の要因は、何といってもコストパフォーマンスでしょう。

アクサダイレクト 自動車保険出典:http://www.park24.co.jp/news/2017/02/20170209-1.html

初回申し込みで10000円引きになるという特典は勿論ですが、無料のロードサービスメニューの充実ぶりも人気のようです。

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中高年からの認知度は今ひとつですが、これはまだ従来の代理店型自動車保険の方が信頼できると考えている人が多いからであると考えられます。

しかし、事故対応の面でも代理店型と遜色のないサポートが受けられるという事実が浸透すれば、年配の方の支持率も上昇していくと考えられます。

論より証拠。実際にアクサダイレクトの利用者の声をいくつか紹介しますので、自動車保険選びの参考にしてください。

■「コスパだけじゃない!」アクサダイレクトを選んた人の声

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出典:http://mercari-kun.com/use/atte/

野口│50代│男性│群馬県

★ダイレクト自動車保険のCMを観るたび、「安いなぁ」とため息をついていました。というのも自分の親戚が某損保代理店をしていたので、そこで契約するしかなかったのです。

しかしその親戚が高齢を理由に廃業したので、ようやく保険の乗り換えが可能になりました。

ネットで各社を比較し、一番安かったアクサダイレクトに決めました。保険料が今までの半分になり、車両保険を付けてもまだ安いので驚きました。もっと早く乗り換えたかったなぁ……

吉田│40代│女性│埼玉県

★クルマを使う機会が減ったので、自動車保険も安価なアクサダイレクトに変更しました。

ある日久しぶりにクルマで買い物に出たのですが、荷物を積んで帰宅しようとしたらバッテリーが上がっていました。

思わずJAFに電話しようとしたところ、保険切り替えの際に退会していたことを思い出し、パニックに。

とりあえずアクサに電話してみたら「ロードサービスがありますので、無料ですよ」との事。

運良く近くにサービス拠点があったらしく、15分ほどで駆けつけてくれ、あっという間に作業完了。おかげで夕飯の支度に間に合いました。

斉藤│30代│男性│千葉県

★生まれて初めて交通事故を起こしてしまいました。

よそ見をしていて信号待ちの高級車に追突! 完全にこちらの過失です。相手方の男性もかなり高圧的な態度で、私は目の前が真っ暗になりました。

アクサに電話したらオペレーターの方がとても冷静で、丁寧に状況を聞いてくれて的確にアドバイスしてくれました。

特に「対物賠償保険がありますので、修理費用のことは心配しないでください」と言ってくれたので、落ち着きを取り戻すことができました。

その後の事故処理は全てアクサが行ってくれたので、私自身は何もしていませんが、逐一経過報告をしてくれて安心でした。

修理費用も300万円を超えましたが、全額補償してくれたのもありがたかったです。ほとんどが私の過失だったので、もし自己負担になっていたら……と考えたらゾッとしますね。

 

・保険のプロが答えるQ&A

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Q1. 初めての自動車保険、何を基準に選んだらいいの?

A.一般的に自動車保険の保険料は、「等級」によって決まってきます。若くて運転歴の浅いドライバーが初めて自動車保険に加入する場合、等級は「6」からのスタートになります。

この等級は「割引率19%」になり、事故がなく運転歴を重ねると毎年1等級ずつ上がり(割引率は上る)、最高は「20等級」になり、割引率は「63%」にもなります。

つまりベテランドライバーに比べ、ビギナーは支払い保険料が高額になるため、比較サイトなどで自分の予算に合った保険会社やプランを見つけると良いでしょう。

アクサダイレクト 自動車保険出典:https://hokenselect.jp/tips/tips12.html

Q2.今の自動車保険は保険料が高すぎて不満なんだけど?

A.保険料の支払いが負担に感じている方は、まだ従来の代理店型の損保会社と契約しているのかも知れませんね。

もし十年以上、保険会社を変えていないという方は、特にその可能性が高いです。保険証券をよく確認して、一度、ダイレクト型自動車保険の見積もりを取ってみることをオススメします。

ダイレクト型に換えただけで「保険料が半分になった」というケースも少なくありません。

Q3.ダイレクト型と代理店型自動車保険、それぞれのメリットは?

A.代理店型は別名「対面型」と言われるように、損保会社の代理店スタッフと相談しながらプランを決めるもので、例えれば「商店街で世間話をしながら買い物をする」ような感じです。

一方、ダイレクト型は「通販型」で、ネットショッピングと同じく自分でプランを吟味して自分で申し込む形です。「プロのアドバイスがあった方が安心」という方は代理店型が合っているでしょうが、ネット通販に慣れている方は、保険料が割安なダイレクト型がオススメです。

Q4.車両保険は必要でしょうか?

A.ピカピカの新車を購入された場合、少しの傷でも修理したいのが人情です。新車は盗難の心配もありますし、最初のうちは車両保険に加入しておきたいですね。

勿論、任意保険に車両保険を付加すると、どうしても保険料が割高になりますが、ダイレクト型自動車保険なら保険料を比較的安く抑えられるので、各社の見積もりを取ってみて決定すれば良いのではないでしょうか?

アクサダイレクト 自動車保険出典:https://www.bang.co.jp/cont/column-20150403/

Q5.無料のロードサービスがあるのなら、JAFに入る必要ないよね?

A.たしかにその通りです。アクサダイレクトの場合、バッテリー上がり、ガス欠、タイヤ交換、オイルや冷却水の補給、雪道スタック、キー閉じこみの開錠など、運転時に想定されるトラブルのほとんどを無料でサポート。

バッテリーとガス欠は年一回までの制限がありますが、これらはケアレスミスなので問題ないでしょう。しかもレッカーサービスの無料距離はJAFが15㎞までなのに対し、アクサは35kmまでは無料なので、自走困難な事故やトラブルの際も安心ですね。

Q6.もし、事故の相手が保険に入っていなければどうなるの?

A.任意保険に加入していないクルマと事故を起こした場合、あなたや同乗者が死亡したり後遺障害をこうむっても、相手から満足な賠償を得られません。

そんなケースを補償してくれるのが、「無保険車傷害保険」です。アクサダイレクトでは、この無保険車傷害保険も基本補償として自動的にセットされていて、2億円を上限に保険金が支払われます。

Q7.車検のたびに自賠責保険料を払ってるのに、任意保険も入らなきゃダメなの?

A.そもそも自賠責保険は人身事故の被害者を補償するものであって、支払われる保険金も被害者1名あたりの限度額が決まっており、ケガの場合は120万円、死亡時でも3000万円までなので十分とはいえません。

また、運転者や同乗者に対する補償や、対物補償もありませんので、それをカバーするために任意保険は絶対に必要です。

アクサダイレクト 自動車保険出典:https://www.bang.co.jp/cont/column-20140320/

Q8.クルマを替えたら支払い保険料が高くなった。どうして?

A.市販されている自動車は「料率クラス」といって、型式ごとの事故リスクによって1~9のクラスに分類されます。

これは過去の事故実績(保険金支払額・事故率等)などの統計から決定されるもので、事故リスクが高いと評価されたクルマは料率が大きく設定され、保険料も高額になる仕組みです。

たとえ同じ車種でも形式が異なれば料率クラスが違うケースもあるのです。

Q9.事故で自分自身がケガした時はどうなるの?

A.事故で運転者や同乗者が死傷した場合の損害額を補償してくれるのが「人身傷害補償特約」です。

これは死亡保険金だけでなく治療費や休業による損害、精神的損害や後遺障害を患った際の介護料などもサポートします。アクサダイレクトではこの人身傷害補償特約が基本補償になっており、無条件でセットされています。

Q10.ダイレクト型自動車保険、お得な割引やキャンペーンはあるの?

A.ダイレクト型自動車保険は、ネット申し込みをすると保険料割引があります。そのほとんどが「初回の申し込みに限り、最大10000円割引」というものです。

そう聞くと、「結局どこの保険にしても同じくらいか」と思われるかも知れませんが、実は同じ条件でも損保会社によって保険料に相当の差があります。

各社の保険料を比較するのなら、自動車保険の一括見積もりサイトを利用すれば簡単です。

「価格.com」「保険スクエア」「楽天」「bang!」「インズウェブ」など様々なサイトがあり、それぞれが家電やお米などが当たるキャンペーンを実施していますので、ダイレクト型自動車保険に乗り換える場合は、これらのサイトを経由して申し込むのがオススメです。

・まとめ~ダイレクト型保険初心者にオススメのアクサダイレクト

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ここ数年で自動車保険のスタイルは急速にダイレクト型へとシフトしています。まだ旧来の代理店型保険のままだという方は、見積もりだけでもトライしてみるべきでしょう。

きっと保険料の安さに驚くはずです。その中でも特に安さに定評があるのがアクサダイレクトです。

しかもリーズナブルでありながら、対人・対物賠償保険の補償は分厚くしてあるため、事故の際にも安心です。

ロードサービスの評判も上々ですので、JAFの会費(入会金2000円+年会費4000円)が浮くと思えばお得感も倍増ですね。

財布に優しく、故障や事故に対するサポートも万全なアクサダイレクトは、保険乗り換えビギナーに最適な自動車保険です。

アクサダイレクト公式ページ

https://www.axa-direct.co.jp/


ライタープロフィール

荒俣熊楠(あらまた くまくす)

「保険を乗り換えない人は損をする!」をスローガンに、保険見直しの節約記事を多数執筆。
自動車保険以外にも、生命保険、住宅ローン、債務整理など、お金にまつわる「知らなきゃ損」な情報を発信し続けている。

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