Microsoft Office(マイクロソフトオフィス)の使用方法をわかりやすく解説します

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こんにちは!パソコンを少しでも触る機会のある方ならほぼ間違いなく利用するであろう、Microsoft Office。

それでも、実は使い方をよく理解できていない方も多いのでは?

そこで今回は、Microsoft Officeのいろいろな機能を見ていきましょう!

【まずはMicrosoft Officeをダウンロードする方法から!】


すでに初期状態のパソコンにダウンロードされているという場合が多いとは思いますが、そうでない場合のためにダウンロード方法をご紹介しましょう。

まずは、マイクロソフトのアカウントを取得しましょう。もちろん、すでに取得している方はこの段階を省いてしまって大丈夫です。

まず、One Driveのホームページに入りましょう。そのページにある「新規登録」からアカウントを作成することができます。

One Drive公式ページ

https://onedrive.live.com/about/ja-jp/

取得する際に使用可能なメールアドレスが必要になります。このときに設定したメールアドレスは後ほど必要になるのでしっかりと保管しておきましょう。

アカウントの取得画面に必要事項を入力したら、先ほどのメールアドレスにメールが届きます。そのメールに記載された確認ボタンをクリックしたらアカウント取得が完了します。

そして、この画面で、「Microsoft Officeをインストールする」をクリックして、ランセンスを購入すればダウンロード完成です。

Microsoft Office公式ページ

https://www.office.com/

【セットアップしましょう】


デスクトップにあるスタート画面のmicrosoft officeをクリックします。

次に、プロダクトキーを入力する画面に移ります。

パソコンを購入した際に付属していたプロダクトキーを入力しましょう。

そしたら、次にmicrosoft officeアカウントを入力する画面に移るので、先ほどのアカウント取得に使ったメールアドレスを入力します。

これでセットアップは終了、インストールが完了です。

microsoft officeにはさまざまな便利な機能が入っているので、以下ではそのなかでも代表的なワード、エクセル、パワポ(パワーポイント)をご紹介したいと思います。

【ワード/wordの使い方!】


文書作成をしたいときに活躍するのがワードです。ワードでは、自分の好みに合わせて、もしくは提出する文書のふさわしい形式に合わせて、多種多様な編集ができるようになっています。

まず、書式を縦横自在に変えることができます。まっさらにしたり、罫線を入れたりすることも可能です。

それらの編集はすべて、ワードの画面上部のタスクバーにある様々なメニューから選べます。

「ホーム」では、文頭をそろえたり、中心線をそろえることができます。文字の色や大きさを部分的に変更することもできますから、強調したい部分はぜひ積極的に使ってみてください。

「挿入」では、表やグラフを挿入することができます。数字の出てくる説明調の文章を作成する際に使ってみるとよいでしょう。

「デザイン」では、文書のタイトルと本文の位置関係をお好みのものに選ぶことができます。かたいい文章も、スタイリッシュに決めてみては?

「レイアウト」では、行間を調節したり、文章の向きを変更することが可能です。余白の大きさの調節もこのメニューからできます。

【Microsoft】ワードの基本操作学習ページはこちら

【エクセルexcelの使い方!】


エクセルはデータを整理したいときや、大きめの表を作りたいときに使います。

エクセルを開いたときに出てくる表の1マスを「セル」と呼んでいますが、セルに数字や科目を入力して表の内容を整えます。

エクセルでは縦に並んだ大量の数字を利用した四則演算もできますし、連続する数字を自動で読み取って入力してくれる機能もあります。

四則演算をする方法を見てみましょう。まず、計算をしたい、左右に並んだ二つのセルの右のセルに「=」を入力します。

次に、一つ目のセルを選択します。

そして、四則記号を入力します。この時に使う記号は、「+」が「+」、「-」が「-」、「×」が「*」、「÷」が「/」となっているので注意しましょう。しかし、覚えてしまえばそんなには難しくないはずです。

そして最後に、二つ目のセルを選択し、エンターキーをたたいて完成です。

【Microsoft】エクセルの基本操作学習ページはこちら

【パワーポイントpowerpointの使い方!】


パワーポイントは、プレゼンテーションを行いたいときに使いましょう。

数枚のスライドを、基調は統一しつつ様々な効果を施して視聴者にインパクトを与えます。

スライドを作る際に重要なのが、言いたいテーマを小テーマごとに極めて短い文章にまとめ、印象深い語句にまとめることです。

そして、それらの語句の浮かび上がらせ方や題字の字体などに工夫をしましょう。

では、実際に使ってみましょう。

まず、おすきな背景を選びます。これによってプレゼン全体の印象が大きく変わりますから、場にふさわしいものを選ぶようにしましょう。

背景を選んだら、スライドに題名と最低限入れたい語句を入れましょう。この文字は、ワードの場合と同じように大きさ、色、字体などを変更することができますし、さらに効果的な浮かび上がらせ方をすることも可能です。

面白い効果を盛り込み、聴衆を引き付けるプレゼンを行いましょう。

【Microsoft】パワーポイントの基本操作学習ページはこちら

無料で使えるオフィスソフト

有料ではなく、できれば無料で使えるものがいいという場合、オフィスでの仕事をサポートするためのフリーソフトとして公開されているオフィスソフトを紹介します。

Office がインストールされていなくても Word、Excel、PowerPoint、OneNote、Sway Online を使うことができるChrome 向けの「Office Online」は無料で使えるので便利です。

その他おすすめはGOOGLEが提供するグーグルドライブ内にある高性能なGoogle ドキュメント、Google スプレッドシート、Google スライドです。

一部マイクロソフトオフィスに比べると物足りないところはありますが、基本的な機能はそろっています。

オフィスオンライン

https://chrome.google.com/webstore/detail/office-online/

グーグルドライブ

https://www.google.com/intl/ja_ALL/drive/

その他無料オフィスソフト一覧

https://freesoft-100.com/pasokon/office.html

以上、Microsoft Office(マイクロソフトオフィス)と、オフィスの代替品になるフリーソフトについてでした。

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