ダイハツの魅力は人気の軽自動車が豊富!主なラインナップを紹介

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ダイハツ自動車といえばコンパクトカー・軽自動車が有名です。その中で人気を博しているダイハツのタントやムーヴ(move)は人気車種の代表です。

低燃費で軽自動車とは思えない広々とした空間、若者受けするデザインが魅力です。
ダイハツ

それ以外にもダイハツには人気車種が沢山あります。そんなダイハツの魅力を紹介します。

・自動車メーカー「ダイハツ」の歴史

ダイハツ


「ダイハツ」は自動車メーカーということは、皆さんもご存じのことですよね。

正式な会社名「ダイハツ工業株式会社」と言い、大阪府池田市に本社を置く一部上場企業(東証一部)です。

ダイハツは日本で最も歴史の長い量産車メーカーであります。

ダイハツ

その歴史は長く1907年に「発動機製造株式会社」として創立されたことから始まり、その名の通りもともとは発動機を作っていた会社ですが、後に自動車製造を開始し自動車メーカーとしての道を歩み始めました。

そしてダイハツは1967年からトヨタ自動車株式会社と業務提携することになります。ダイハツのルーツとなる優れた「エンジン」にトヨタが目をつけたことから、トヨタ車にダイハツ製エンジンを搭載する流れとなったのです。

ダイハツ

トヨタ自動車がダイハツを取り込もうとしたのは、外資自動車メーカーに対抗する思いがあったからです。

海外自動車メーカーの技術も、日本のメーカーに劣ることない技術開発を行っていました。優秀な技術を集めることにより、さらにいい製品を生み出そうとするトヨタの企業理念がそこにあったのです。

その後、1998年にトヨタ自動車株式会社がダイハツの株式を過半数を取得したことによって、トヨタ自動車子会社になり、2016年にはトヨタ自動車の完全子会社となりました。

トヨタグループ16社のうちのひとつでもあります。

・自動車メーカー「ダイハツ」の特徴

ダイハツ

ダイハツの特徴は、なんと言ってもコンパクトで小回りの利く「軽自動車」となります。

小型自動車の開発に力を注いでいるのがダイハツであり、軽自動車に求められる幅広い層の人たちからのあらゆるニーズを吸収し、バリエーションのある車種を発表し独自の軽自動車生産を続けているのが特徴です。

ダイハツ自動車

例えば、小さいお子さんのいるご家庭に対応した軽自動車など普段使いのしやすい、生活に密着したカーライフを提案しています。

ダイハツの開発する車は、ファミリーカーとしての軽自動車がファーストカーとしての役割を満たすべき車種であることを証明し、それが世間にも受け入れられていることが、実直な販売台数に現れています。

また生活に密着する車種と一転しスポーツカーである2シーターオープンカーの「コペン」を復活させるなど、カーマニアの期待にも充分応える自動車メーカーとしての一面もダイハツは持ち合わせています。

・万人受けする「ダイハツ」のカラー

ダイハツ ムーヴ

ダイハツ車のターゲットは幅広い層を対象としており、年齢、性別問わず万人に受け入れられることを基本としています。

実はこの「万人に受ける」というコンセプトは、非常に難しいものであります。全ての人から愛され、その要望を満たすということが、物作りにおいてどれだけ難しいことか、想像するだけでも大変なことかとおわかり頂けるでしょう。

そんな万人受けする車の性能的には走行と燃費のバランスが大変良く、デザイン的にもクセのないデザインが特徴と言えるでしょう。

ダイハツ自動車

女性やファミリーにもフィットする考えられた車というイメージがあります。

自動車メーカーとしてのダイハツのスタンスは軽自動車の生産に特化し、業界的なポジションとしても安定していて、業界での安定感を感じます。

・「ダイハツ」の代表的な軽自動車のラインナップ

ダイハツのあらゆるニーズに応える軽自動車の中から代表的となる車をご紹介します。

【コンパクトカーといえばタント】
ダイハツ ミラ

現在のダイハツの代名詞とも呼べるベストセラー車種。それが『タント(Tanto)』です。

タントの特徴は、何と言っても軽自動車規格のコンパクトカーとしてはその広い室内空間で、クラス最大級となる広大な空間を実現しています。

小学生くらいまでのお子さんであれば、車内でたったまま着替えができるほどの車高と大きな荷物なども搭載可能なほど、使えるスペースを提供しています。

スペース効率の有効活用という意味では、この「タント」クラスでは、他にはない特色となっています。販売ランキングも常に上位にある人気車種です。

【スペック】
燃費: 26.0~28.0km/L
全長:3395mm
全幅: 1475mm
全高: 1750mm
室内長: 2200mm
室内幅: 1350mm
室内高: 1365mm
車両重量: 940kg
新車価格: 122~187万円
中古車相場価格:45~150万円

ダイハツタント詳細
https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/index.htm

【デザイン・広い空間のムーヴ】

ダイハツ タント
「ムーヴ」はハイトワゴンタイプの軽自動車として1995年に登場しました。「ムーヴ」の特徴としては、そのサイズ感にあり、大きすぎず小さすぎない「ちょうどいい」サイズを提供しています。

現行モデルのデザインは力強いボディの印象が強烈で、その力強さはデザインだけではなく、軽自動車とは思えないほどのどっしりとした走るを体感させてくれます。

新型車の特徴としては燃費性能の向上ももちろんのことながら、衝突被害軽減ブレーキなどの「スマートアシスト」を更に進化させた「スマートアシストII」へとバージョンアップしています。

【スペック】
燃費: 21.6~31.0km/L
全長: 3395mm
全幅: 1475mm
全高: 1630mm
室内長: 2080mm
室内幅: 1320mm
室内高: 1280mm
車両重量: 830kg
新車価格: 113.4~149.5万円
中古車相場価格: 45.9~117万円

ダイハツムーヴ詳細
https://www.daihatsu.co.jp/lineup/move/

【スポーティな軽自動車コペン】

ダイハツ
「コペン」と言えば、「ツーシーターのスポーティな軽自動車」として有名で人気があります。

軽自動車としてはもちろん小回りがきくのは当然ですが高級感と品のあるデザイン、丸ライトに非常に特徴のある車です。

新型車では、これまで「コペン」のシンボルとも言える丸ライトからボディラインに沿ったライトに変更され「コペン」の新たな魅力を醸し出しています。

オリジナリティーのある洗練されたデザインと、レーシング仕様車として高い装備と快適な走りを再現する性能を持ち合わせています。

【スペック】
エコカー減税: 50~100%減税
燃費: 22.2~25.2km/L
全長: 3395mm
全幅: 1475mm
全高: 1280mm
室内長: 910mm
室内幅: 1250mm
室内高: 1040mm
車両重量: 850~870kg
新車価格: 180~182万円
中古車相場価格: 149~232万円

ダイハツコペン詳細
https://www.daihatsu.co.jp/lineup/copen/index.htm

【低燃費で低価格のミラの詳細】

ダイハツ
『ダイハツ=ミラ』というイメージが一般的にも広く認知されているように、ダイハツを代表する車種です。

1980年代に登場した「ミラ」ですが現行車は2006年に発売された七代目となり、軽自動車としては日本国内でもロングセラーとなっています。

またパワステ、パワーウインドウ、エアコン、サンルーフなど時代と共に進化し軽自動車としては贅沢すぎる装備を備えています。

【スペック】
燃費: 21.6~24.2km/L
エコカー減税: 75%減税
全長: 3395mm
全幅: 1475mm
全高: 1530mm
室内長: 2000mm
室内幅: 1350mm
室内高: 1265mm
車両重量: 780kg
新車価格: 88.4~102.5万円
中古車相場価格: 34.8~83万円

ダイハツミラ詳細
https://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira/

・「ダイハツ」の全車種自動車一覧

ダイハツ

上記以外にもダイハツの車種はたくさんあります。

キャスト 1225800円~ 30.0km/L
ウェイク 1350000円~ 25.4km/L
アトレー 1533600円~ 15.2km/L
ブーン  1150200円~ 28.0km/L
トール  1463400円~ 24.6km/L
メビウス 2565000円~ 26.2km/L
アルティス 3499200円~ 28.4km/L

ダイハツの自動車一覧を確認するには、公式のウェブカタログページから確認することができますので、気になる車があればぜひチェックしてみて下さい。

生産販売中の車から、既に生産終了となったこれまでの車も網羅することができます。

ダイハツ公式ページ

https://www.daihatsu.co.jp/

 


ライタープロフィール

シックス
現在ライター職とし10年。主に自動車・バイクなどのジャンルを主に書いています。記事を書くにいたって現地に取材に行き、現地でしか手に入らない情報を提供する事を心がけている。

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